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健康名を手に入れよう!インプラントのあれこれをご紹介

入れ歯やブリッジとどう違う?

入れ歯やブリッジとインプラントの違いをご存知でしょうか。
入れ歯はほとんどの人が知っているでしょうが、取り外し可能な義歯です。
保険が適用され治療期間も短いですが、噛む力が弱く、フックで隣の歯に引っかけているため、健康な歯も負担を強いられます。
ブリッジは型取った歯の塊を入れる治療法で、保険適用内なら安く、噛んだ感覚が自然です。
しかし両隣の歯を削る必要があり、義歯を支える歯の負担が大きいです。
インプラントの場合は顎の骨に人工歯根を埋入し土台を作るので、隣の歯を削る必要がなく、周りの健康な歯への負担も少ないです。
しかし保険適用外で高く、治療期間も長くなります。
このように、入れ歯、ブリッジ、インプラントには違いがあるのです。

部品の種類が豊富、事前に説明を受けよう

インプラントには、スクリュータイプとシリンダータイプ、さらにバスケットタイプとブレードタイプといったタイプがあります。
先の二つは土台であるインプラント体に違いがあります。
スクリュータイプはねじの形をしており、シリンダータイプはねじ山がない形で、釘のように打ち込みます。
この二つは、インプラント体としては一般的です。
バスケットタイプは中が空洞になっていて、スクリュータイプと似ており、ブレードタイプはT字型をしています。
これら二つは破損が多く、今はあまり使われていません。
また、被せものにあたる上部構造は、オールセラミック、メタルボンド、ジルコニア、金属等、使われる素材が色々とあります。
治療前にはこれらの種類について、医師からきちんと説明を受ける必要があるでしょう。


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